日本語教育法演習V[22F0169]

科目名
Course Title
日本語教育法演習V[22F0169]
Seminar: Teaching Japanese as a Second LanguageV
授業言語
Language
Japanese
科目区分・科目種 日本語教育コース クラス 文教育学部
CCBM キャリアデザイン  
単位数 4.0単位 履修年次 14

担当教員 西川 朋美
学期 通不定期

受講条件・その他注意
国際交流基金が主催する「日本語パートナーズ」等に参加し,国内外の日本語教育現場での教育活動に実際に携わることによって,日本語教師としての基盤を身につける者への単位認定科目である。対象となる教育活動は事前に認められた活動のみとする(日本語パートナーズの他は,授業等で教員から案内をする)。

2018年度以前の入学者については,日本語教育法演習T・Uで単位を認定するが,内容についてはこのシラバスを参照すること

授業の形態
実習・実技

教科書・参考文献
日本語学習者のための教科書等

ALH区分
ALHとして実施

評価方法・評価割合
小論文(レポート),実習成果=(レポートに含める)

主題と目標
国際交流基金が主催する「日本語パートナーズ」等に参加し,国内外の日本語教育現場での教育活動に実際に携わることによって,日本語教師としての基盤を身につけること

授業計画
(1)「日本語パートナーズ(https://jfac.jp/partners/)」については,応募・選考は各自行う
(2)合格後,本授業での単位取得を希望する者は,出発前に本授業担当教員に相談すること
 (レポートの詳細については,その際に説明する)
(3)帰国後,本授業を担当する教員にレポートを提出し,面談を行うこと
(4)履修登録・単位認定は,プログラム終了後に行う。帰国した年度に本授業の履修手続きを取ること

時間外学習
派遣先の学校等において実際に授業担当をする時間以外に,授業準備や関連業務など,多くの時間を必要とする。

学生へのメッセージ
同じく「日本語パートナーズ」の参加者を対象としている,グローバル文化学環の「グローバル文化学実習U」と両方での単位認定は認めないので注意すること