日本事情演習UB[22G0204]

科目名
Course Title
日本事情演習UB[22G0204]
Seminar: Japanese Culture UB
授業言語
Language
Japanese
科目区分・科目種 外国人留学生特別科目 クラス 全学科
CCBM キャリアデザイン  
単位数 2.0単位 履修年次 14

担当教員 西川 朋美
学期 後期
曜日・時限・教室
木曜 3 4 生活科学部本館209室

受講条件・その他注意
・日本語能力試験N2以上、または、同等の日本語力を持っていること。N3程度でも本人の努力次第では、参加可能ですので、教員に相談してください。
・初回授業に必ず出席してください。
・授業形式(対面・オンライン・ハイフレックス)は,大学の方針と受講者の状況によって決めます。

授業の形態
演習

教科書・参考文献
初回授業時に指示します。

ALH区分
ALHとして実施

評価方法・評価割合
発表=30%,その他=30%(宿題),授業への参加態度=40%

主題と目標
1年程度の短期間の留学生が、日本留学中に経験する日本の社会・文化について、帰国後に報告できるような内容を扱います。
日本人にとっては「当たり前」の知識だと思われていて、日本人学生対象の大学の授業では学べないような「日本の社会・文化」について学び、意見交換をしていきたいと思います。(ですので日本の社会や文化についてより専門的に学びたい人は、日本人学生向けの授業を取ることをお勧めします。)

授業計画
・東京をテーマとして、いくつかのトピックを取り上げます。

・東京の「場所」を1カ所選び、実際に行ってみます(状況によっては,オンラインでの調査を行います)。
その「場所」の現在の状況の説明に加え、歴史など関係のあるテーマについてパワーポイントを使って発表します。

・附属小学校との交流を行う予定です(状況によってはオンラインや手紙での交流を行います)。ALH2回分は,この交流活動の準備等にあてる予定です

※詳細については、初回授業時に授業計画を配布します。

時間外学習
小学生との交流活動や東京の名所の調査活動とその発表を予定しています。そのための準備もあります。

学生へのメッセージ
日本の社会・文化に関する知識を深めながら,ディスカッションや発表を通して,自分の気付きや考えを日本語で発信する力を養います。積極的に授業に参加し,課題に取り組んでください。