国際社会ジェンダー論演習[22J1079]

科目名
Course Title
国際社会ジェンダー論演習[22J1079]
Seminar: Development Studiesfrom Global and Gender Perspectives
授業言語
Language
Japanese,English
科目区分・科目種 開発・ジェンダー論コース クラス ジェ社
CCBM   キャリアデザイン  
単位数 2.0単位 履修年次 12

担当教員 申 h榮
学期 後期
曜日・時限・教室
木曜 9 10 人間文化研究科棟408室

授業の形態
演習

教科書・参考文献
受講生の研究関心に合わせて該当文献を選定する。

ALH区分
ALHとして実施

評価方法・評価割合
小論文(レポート)=修士論文の章になるような小論文を作成すること。,実習成果,発表=担当教員と定期的に面談し進捗状況を報告すること。

主題と目標
指導教員と個人的な指導のもとで国際社会における諸問題をジェンダー視点から分析する手法を身につけることを目的とする。受講生や事前に担当教員に連絡をとり、一学期に行う研究について打ち合わせをして、登録することが求められる。

授業計画
受講対象は2年生です。
開発とジェンダーにかかわる課題群の分析の方法や視座に基づき、海外及び国内のフィールド調査から得たデータの分析する能力を培います。文献を批判的に読み解くとともに、各自の研究論文を効果的にプレゼンテーションする練習など、研究者として必要な基本的な能力を身につけるための授業を行います。基本的には担当教員との個人的面談とグループ面談を通じて個人のペースに合わせて進めていきます。最終的に各自の論文の一章を書き上げることが期待されます。

時間外学習
                              

学生へのメッセージ
基本的に担当教員が指導、副指導する修士課程の2年生の院生が受講の対象になります。個人的な面談や集団ミーティングを通して一層研究を進める機会として活用してください。