フェミニズム理論の争点・演習[22J1307]

科目名
Course Title
フェミニズム理論の争点・演習[22J1307]
Seminar: Issues in Feminist Theories
授業言語
Language
Japanese
科目区分・科目種 開発・ジェンダー論コース クラス ジェ社
CCBM   キャリアデザイン  
単位数 2.0単位 履修年次 12

担当教員 申 h榮
学期 後期
曜日・時限・教室
木曜 7 8 人間文化研究科棟408室

受講条件・その他注意
1.受講生は毎週のスケジュールに指定されている文献を事前に読んで授業に臨む。毎週文献担当者を複数決め、文献内容を報告し、議論を導く。
2.全員授業への出席やディスカションへの積極的参加が期待される。
3.自身の研究報告を一回行う。

授業の形態
演習

教科書・参考文献
第1回目の授業で配布する。

ALH区分
ALHとして実施

評価方法・評価割合
発表=自分の研究報告 20%,その他=毎週文献担当者を複数決め文献内容を報告し議論を導く 20%,授業への参加態度=授業への出席やディスカションへの積極的参加 60%

主題と目標
前期に続き、フェミニズムやジェンダー研究の基礎的概念や知識を理解した上で、1990年代以降フェミニズム理論の新たな発展期以降取り上げられてきた重要な理論的争点に取り組む。授業では、受講生たちの関心に合わせて有効な理論を中心に日本語及び英語文献を読んで行く。

授業計画
第1回目の授業で配布する。文献とテーマに関しては受講生の人数とテーマによって前期のゼミの続きとして行う。
2年生の場合には、各自取り組んでいる修論執筆計画に合わせて、論文の進捗状況に関する報告が求められる。                                                                                                  

時間外学習
                              

学生へのメッセージ
フェミニズム理論の基礎的な知識のみならず現代我々が直面している様々な社会的な問題を理解するために、文献を読み、お互いに議論し、学び合うことで成長していくことが狙いです!ぜひご参加ください。