知的財産論[22K6088]

科目名
Course Title
知的財産論[22K6088]
Intellectual Property Theory
授業言語
Language
Japanese
科目区分・科目種 生活工学共同専攻 クラス 生活工学
CCBM   キャリアデザイン  
単位数 1.0単位 履修年次 12

担当教員 北岡 タマ子
学期 2学期
曜日・時限・教室
火曜 7 8

授業の形態
講義,演習

教科書・参考文献
教科書:指定なし
参考書:
『知財戦略のススメ』2016年, 日経BP社.
『企業活動と知的財産〜なぜ今、知的財産か〜』2016年, 日本パテントデータサービス株式会社.
特許庁「2021年度知的財産権制度入門テキスト」
URL:https://www.jpo.go.jp/news/shinchaku/event/seminer/text/2021_nyumon.html

ALH区分
通常授業として実施(11・12限等)

評価方法・評価割合
小論文(レポート)=50%,授業への参加態度=30%,ALH(アクティブ・ラーニング・アワー)=20%

主題と目標
・イノベーション創出に欠かせない知的財産マネジメントの基本的な考え方を理解する
・生活工学分野の研究成果と知的財産権の関連について理解する
・知財情報を自らの研究促進等に利用できるようになる

授業計画
第1回知的財産の活用のための取り組みを知る:産業と知的財産活用について学ぶ。
第2回企業における知的財産活用:企業活動における知財戦略の位置付けや研究開発と知的財産の関係などを学ぶ。
第3回特許:特許による技術や研究の保護・促進について学ぶ。
第4回意匠と知財ミックスによる技術保護:特許以外の知的財産による技術の保護について学ぶ。
第5回研究マネジメントと知的財産:研究上の知財の利用と創出とに関わるマネジメントの観点を学ぶ。
第6回ALH 特許情報の活用@:特許情報の調査・検索手法を演習形式で学ぶ。
第7回ALH 特許情報の活用A:特許/特許検索情報の分析手法を学ぶ。
第8回まとめ:研究の場面などで遭遇するケースごとに、知的財産の観点での考え方を整理し、学ぶ。

時間外学習
原則として毎回小課題を出します。各自で取り組むこと。

その他、希望者があれば、特許検索競技大会ステューデントコースのサテライト開催を企画できます。参加して一定レベル以上であれば認定証が得られます。授業中に開催について相談します。

学生へのメッセージ
日頃の研究や将来の職業選択に役立てるため、また社会を理解する視点のひとつとして、知的財産の学習に取り組んでもらいたい。
教室は、初回授業開始前に担当教員にお問い合わせ下さい。