言語情報処理演習[22M2006]

科目名
Course Title
言語情報処理演習[22M2006]
Seminar on Language Information Processing
授業言語
Language
Japanese
科目区分・科目種 情報科学コース クラス 理学
CCBM   キャリアデザイン  
単位数 2.0単位 履修年次 12

担当教員 小林 一郎
学期 前期
曜日・時限・教室
金曜 9 10 共3-409【情報科学講義室1】

授業の形態
演習

教科書・参考文献
教科書・参考文献は講義の最初に伝える。

ALH区分
通常授業として実施(11・12限等)

評価方法・評価割合
小論文(レポート)=100

主題と目標
言語情報処理特論において習得した知識を元に、言語データの処理および分析をおこなう.最先端の自然言語処理についてその技術について説明を行い、その仕組みを理解する。

授業計画
言語情報処理特論で学んだことに対して実習を行う.詳細については言語情報処理論の授業の最初に説明するが、
例年では、講義で学んだ技術を自分の研究に活かすとしたら、どのように使えるのかについて研究課題として考え、
自分の研究とそれに追加して新しく提案する手法について説明するA4二枚の研究ポジションペーパを書けるようにする。
そのため、言語情報処理特論の講義では毎回、学んだことをまとめる課題を課している。   

時間外学習
自然言語処理の研究において、深層学習が欠かせないものになっています。統計的な自然言語処理手法と同様に深層学習を使った自然言語処理の書籍などを読むことを奨めます。

学生へのメッセージ
アドバンスドな言語情報処理は機械学習によって支えられています。演習では言語情報処理特論で習ったことが実際にどのようなところに使われているかを考えましょう。