知的財産論(発展)[22V6058]

科目名
Course Title
知的財産論(発展)[22V6058]
Intellectual Property Theory (Development)
科目区分・科目種 生活工学共同専攻 クラス 生活工学
CCBM   キャリアデザイン  
単位数 1.0単位 履修年次 13

担当教員 北岡 タマ子
学期 通不定期

授業の形態
講義,演習

教科書・参考文献
テキスト: 指定なし
参考書・参考資料等:
特許情報プラットフォーム(J-PlatPat)操作マニュアル, 2021-02, .

ALH区分
通常授業として実施(11・12限等)

評価方法・評価割合
実習成果=50%,ALH(アクティブ・ラーニング・アワー)=50%

主題と目標
授業の到達目標:
・企業活動や産業促進と知的財産権の関連について理解する。
・特許情報を研究に活用する方法を理解する。
授業の概要:
生活工学諸分野における研究開発と知的財産管理・活用の結びつきについて理解し、情報検索・分析によって、研究推進のために特許情報を活用する方法を学ぶ。また、データマネジメントの最近の考え方を理解する。

授業計画
第1回 企業における知的財産活用:企業活動における知財戦略の位置付けや研究開発と知的財産の関係などを学ぶ。
第2回 研究マネジメントと知的財産:研究上の知財の利用と創出とに関わるマネジメントの観点を学ぶ。
第3回(ALH) 特許検索と情報分析 特許データベースと分類方法などを紹介し、特許検索の結果をどのように情報分析に活用するか学ぶ。
第4回(ALH) 特許情報検索 特許データベースを利用して、特定の課題について実際に特許検索をする方法について学ぶ。
第5回 データマネジメント(1)研究データの利活用に向けたマネジメント方策の最近の議論を学ぶ。
第6回 データマネジメント(2)
第7回(ALH) 知的財産戦略 各自でそれぞれの専門分野、研究対象に関する先行技術検索を行う。
第8回 まとめ 先行技術検索としての特許検索をどのように研究開発に活かしていくか、研究推進と知財戦略について解説し、理解を深める。

時間外学習
ALHの課題に合わせて情報探索範囲を広げるなど、適宜学習に取り組む。

学生へのメッセージ
日頃の研究や将来の職業選択に役立てるため、また社会を理解する視点のひとつとして、知的財産の学習に取り組んでもらいたい。
教室の確認は初回授業前に担当教員に確認してください。