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幼児教育制度概論(1)
[23B1410]
科目名
Course Title
幼児教育制度概論(1)
[23B1410]
Introduction to System of Early Childhood Education (1)
授業言語
Language
Japanese
科目区分・科目種
子ども学コース
クラス
子ども学コース
カラーコード
キャリアデザイン
単位数
1.0
単位
履修年次
1
〜
4
年
担当教員
松島 のり子
学期
3学期
曜日・時限・教室
火曜
1
〜
2
限
旧RI実験棟2F第2実験室
(1)、(2)が付く科目の履修方法
この科目は、(1)及び(2)を連続して履修してください(シラバスは両方とも確認してください)。
ただし留学により連続して履修できない場合は、担当教員に申し出てください。
受講条件・その他注意
全8回で実施します。
moodleを使用する可能性があります。
授業の形態
講義,対面授業のみ
教科書・参考文献
教科書は使用しない。内容に応じて資料を配付する。参考文献は以下に挙げる文献のほか適宜紹介する。
・日本保育学会編『保育を支えるしくみ――制度と行政』(保育学講座2)東京大学出版会、2016年。
・大豆生田啓友・三谷大紀編『最新保育資料集』ミネルヴァ書房。
ALH区分
ALHを実施しない
アクティブラーニングの技法
シンク・ペア・シェア,ラウンドロビン,バズ学習,大福帳
評価方法・評価割合
期末試験=70%,その他=各回のコメント・講義への参加状況(課題の取り組みも含む)=30%
主題と目標
主題:明治期から現代にかけての幼児教育制度の歴史的変遷をたどることをとおして、現在の幼児教育制度に至るまでの背景を学ぶ。
目標:幼児教育に関する制度、関係法規の基礎的事項を理解する。幼児教育制度の変遷を、幼児教育(施設)の普及や社会や時代の文脈に即して理解する。
授業計画
第1回
イントロダクション―幼児教育を取り巻く状況・公教育としての幼児教育
第2回
戦前における幼児教育制度―幼稚園保育及設備規程、幼稚園令
第3回
戦後における幼児教育制度(1)―学校教育法の成立と変遷
第4回
戦後における幼児教育制度(2)―児童福祉法の成立と変遷
第5回
戦後における幼児教育制度(3)―保育内容に関する制度
第6回
戦後における幼児教育制度(4)―保育環境に関する制度
第7回
幼保一元化・幼保一体化と「認定こども園」
第8回
ふり返りと(1)まとめ
時間外学習
各回講義後にコメントをまとめて提出すること。事前に課題を提示することがあるので、資料を読んだり考えをまとめたりして取り組むこと。各回の内容について復習し、理解の定着を図るとともに考えを深めること。
学生へのメッセージ
現在の幼児教育制度には、それが成り立つまでの過程があります。幼児教育制度の現在を理解するために過去にさかのぼって現代に至るまでの歴史的変遷を学び、幼児教育制度の課題を捉え考えるための基礎を築きましょう。
☆全8回で実施します。
学生の問い合わせ先
連絡等は大学のアドレスを使用します。