ライフサイエンス論(専攻必修)[21K3116]

科目名
Course Title
ライフサイエンス論(専攻必修)[21K3116]
Lecture on the Life Sciences
授業言語
Language
Japanese
科目区分・科目種 ライフサイエンス専攻科目共通科目 クラス ライフ
CCBM   キャリアデザイン  
単位数 2.0単位 履修年次 12

担当教員 ライフサイエンス専攻全教員
服田 昌之
学期 前期
曜日・時限・教室
金曜 1 2 共通講義棟2号館102室

受講条件・その他注意
遅刻をしないこと。 初回のオリエンテーションには、必ず出席すること。 リモートの回があるので注意。

授業の形態
講義,一部対面授業あり

教科書・参考文献
各教員がその都度紹介する。

評価方法・評価割合
小論文(レポート)=60%(1教員のレポート課題提出を必須予定),授業への参加態度=40%

主題と目標
前世紀から急速に発展した生命科学は、今世紀さらに関連領域を包み込みながら、新たな学際領域や産業を生み出す核となっており、社会的な重要性が増している。そのような社会のニーズに応える大学院教育科目として、この総合生命科学特論は位置づけられる。具体的には、生命科学・生活科学とその関連分野について、特定の専門分野に偏ることなく幅広い知識を学べるように、さまざまな分野のライフサイエンス専攻教員がそれぞれの専門領域に関して最新の研究動向をわかりやすく概説するオムニバス講義。各自の研究の位置づけや意義を見出し、修士論文を含む更なる研究の発展に役立てることを目指す。

授業計画
4月9日 藤原葉子 ガイダンス 植物油と健康
4月16日 服田昌之 サンゴの環境応答
4月23日 須藤紀子 Tokyo Nutrition for Growth Summit (リモート)
5月7日 毛内拡 “頭が良い”とはどういうことか? How to make your brain smarter
5月14日 豊島由香 インスリンシグナルと脂肪肝
5月21日 清本正人 海の動物の生活史 (リモート)
5月28日 新田陽子 アレルギー様食中毒について
6月4日 佐藤敦子 Genotype to phenotype map: How we understand genetics in organismal development
6月11日 三宅秀彦 ゲノム医療時代の遺伝カウンセリング
Genetic Counseling in the Era of Genomic Medicine"
6月18日 森光康次郎 日本の農業と農産物について考えてみる
6月25日 FRITH, Martin Understanding genetic sequences by comparing them to each other
7月2日 野田響子
7月9日 植村知博 植物細胞の単膜系オルガネラ                        
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時間外学習
興味を持った研究について、その周辺や背景を調べ、他の分野との関係性を見つけること。

学生へのメッセージ
(1)全体感想文(レポート冒頭)(20点) (2)各担当者が講義終了時に課題を提示→その中から1題を選択して提出(40点) (3)出席点(40点)   合格最低点60点 [レポートについて] ・ ワードまたは、テキストかPDF形式のファイルで提出。 ・ (1)全体感想文→改ページして(2)課題1つ選択(教員名を明記!) →1つのファイルとして、ファイル名は「学籍番号+名字」とする。 締切:8/2(月)17時まで(厳守) ・提出先:  fujiwara.yoko@ocha.ac.jp へ、添付ファイルで提出。 ・メール用件欄に・・・  [ライフサイエンス論]レポート提出_学籍番号_名前  ・・・を明記。受信確認後、返信メールを3日以内に送信しますのでご確認下さい。