プレゼンテーション法研究[18S0115]

科目名
Course Title
プレゼンテーション法研究[18S0115]
Presentation
授業言語
Language
Japanese,English
科目区分・科目種 共通科目(前期課程) クラス 博士課程共通
CCBM   キャリアデザイン  
単位数 1.0単位 履修年次 12

担当教員 由良 敬
学期 後期

受講条件・その他注意
本講義は、11月に開催予定の第9回日韓3女子大学シンポジウムにおける口頭発表の練習を主目的としています。よって、当該シンポジウム参加者に優先的に発表練習してもらうことになります。しかしシンポジウム非参加者の受講を排除するわけではありません。

授業の形態
演習

教科書・参考文献
教科書・参考文献はとくなし。

評価方法・評価割合
発表=50%,その他=全回の出席(50 %)

主題と目標
英語をもちたい科学研究のプレゼンテーションスキル向上を目的としたトレーニングを行う。自己紹介や自身の研究内容に関する紹介の原稿を作成し、口頭で発表する。

授業計画
開講方法は、第9回日韓3女子大学生交流シンポジウムの開催計画に依存します。現在のところ、11月開催予定ですので、第3学期を中心に全7回で開講します。

第1回:科学のプレゼンテーションとは(主に講義)
第2回:自己紹介を中心とした3分間発表の練習
第3回:5分間で自己の研究を紹介する(1)
第4回:5分間で自己の研究を紹介する(2)
第5回:10分間で自己の研究を紹介する(1)
第6回:10分間で自己の研究を紹介する(2)
第7回:質疑応答の練習

進め方などは、進捗にあわせて変更します。

時間外学習
研究発表は、練習すればするほどうまくできるようになります。一人で練習するよりも、発表しているところを他の方に見てもらう、コメントをもらうことが大切です。授業時間外にも、グループで練習をしてください。

学生へのメッセージ
効果的な発表方法の習得には、王道も公式もありません。各人にあった方法を、練習の積み重ねの中から見いだしてください。数多く練習し、多くの批評を受け、聞いている人の立場になって考えることで、練習はうまくなります。