生物学実習T[20C4020]

科目名
Course Title
生物学実習T[20C4020]
Laboratory Course of Biology T
授業言語
Language
Japanese
科目区分・科目種 生物学科 クラス 生物学科
CCBM キャリアデザイン  
単位数 2.0単位 履修年次 1

担当教員 生物全教員
加藤 美砂子
学期 後期

授業の形態
実験,実習・実技

教科書・参考文献
テキストをPloneからダウンロードし、開講までに予習しておくこと。

評価方法・評価割合
小論文(レポート)=70,実習成果=30

主題と目標
生物学科の学生として、これから学ぶ専門科目の授業、実習に役立つ内容が組み込まれ、基礎的な技術や考え方を学ぶ。また、自ら文献などで理解を深め、理論的な考察力を身につける。

授業計画
最上 理1-521 ガイダンス
最上 理1-521 光学顕微鏡の原理と実践 (2回)    
服田 理1-521 動物の解剖・観察 (脊椎動物)(1回)
由良 ITルーム 文献・データベースの探索法(1回)
佐藤 理1-521 実験科学の基礎 (1回)
作田 理1-521 タンパク質の定量 (1回)
近藤 理1-521 DNAの制限酵素切断と電気泳動 (1回)
千葉 理1-521 動物の解剖・観察 (環形動物)(1回)
植村  理1-521 蛍光顕微鏡観察
毛内  理1-521 実験動物関連の法規制とデータの取り扱い(1回)
服田 理1-521 バクテリアとファージの培養 (3回)
小林 理1-521 ALH(2回)研究倫理教育のeラーニング、あるいは学外施設の見学

時間外学習
毎回実習の結果をまとめたレポートを作成し、提出してもらう。各回の〆切りは担当教員に問い合わせること。

学生へのメッセージ
予習を怠らないこと。欠席不可。また、必ず各回レポートを提出すること。やむを得ず欠席しなければならないときは、必ず事前に担当教員に連絡を取ること。テキストは、実習が始まる前にPloneから各自ダウンロードして用意しておくこと。