細胞生理学[21K3030]

科目名
Course Title
細胞生理学[21K3030]
Cell Physiology
授業言語
Language
Japanese,English
科目区分・科目種 生命科学コース クラス ライフ
CCBM   キャリアデザイン  
単位数 2.0単位 履修年次 12

担当教員 毛内 拡
学期 前期
曜日・時限・教室
月曜 1 2

受講条件・その他注意
免許状の種類:中学校・高等学校教諭専修免許状 免許教科:理科

授業の形態
講義,一部対面授業あり

教科書・参考文献
毛内拡 脳を司る「脳」 講談社ブルーバックス 2020年

評価方法・評価割合
発表=50% 発表と質疑応答,授業への参加態度=50% 他の発表者に対する質問

主題と目標
動物生理学の基礎となる,細胞を舞台とした生命活動の調和維持の機構として、細胞内での生理活性調節機構を取り上げ概説する。加えて、その可塑的応答特性を論ずる。

授業計画
最新(2年以内)の神経生理学関連の論文を選び、内容について簡潔に要約し、発表する。
受講者は週ごとに担当する回を決め、自分の担当の回は、わかりやすい発表を心がける。
自分が発表担当でない場合は、積極的な質問を行い、内容の理解に努める。
発表はパワーポイントを用いたプレゼンテーション(日本語)を行う。
発表の前日までに、取り上げる論文とその要旨を参加者全員にアナウンスすること。

これまでに取り上げた論文一覧
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1weK9Bv7kPrOLb5QibAdQVj6aGDd6jXaGwH1CZsH1zS4/edit#gid=1760599055

時間外学習
事前に発表する論文を決め、論文の内容、特に図の説明ができるようにしっかり読み込み、パワーポイントの資料を作成する。 発表の前日までに、発表する論文の詳細(著者、論文名、雑誌名、年)および要旨を参加者にアナウンスすること。

学生へのメッセージ
論文がどういうストーリーを読者に伝えたいのかを意識し、長い研究の歴史でその論文がどういう立場をとっているのかを読み解いてください。わかりやすい簡潔な説明を心掛け、質疑応答に答えられるように細かい点まで読み込んでください。発表しない時は、微に入り細を穿つよいうな質問をしてください。的確な質問をし、それに端的に答えるための訓練です。

学生の問い合わせ先
monai.hiromu@ocha.ac.jp