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情報処理学(2)
[26A0186]
科目名
Course Title
情報処理学(2)
[26A0186]
Information Processing (2)
科目区分・科目種
情報
クラス
全学科
コンピテンシー
◎問題解決力,◎エージェンシー
カラーコード
単位数
1.0
単位
履修年次
1
〜
4
年
担当教員
北村 有迅
学期
4学期
曜日・時限・教室
月曜
1
〜
2
限
@生活科学部本館127室
A理学部3号館601室【ITルーム1】
(1)、(2)が付く科目の履修方法
この科目は、(1)及び(2)を連続して履修してください(シラバスは両方とも確認してください)。
ただし留学により連続して履修できない場合は、担当教員に申し出てください。
授業の形態
講義,実習・実技
教科書・参考文献
講義中に紹介します。
ALH区分
ALH(自発的な学習時間枠)※を実施する
アクティブラーニングの技法
フィールドワーク
評価方法・評価割合
小論文(レポート)=20% (学期末レポート),実習成果=60% (小レポート),授業への参加態度=10%(応用課題への取り組み)
主題と目標
新型コロナウイルスの出現によって、企業の在宅勤務や大学のオンライン授業など、我々の日常生活の仕方が大きく変わりました。実際に企業や大学などの対応方法は様々で、これまでとは全く異なる価値観が生まれています。例えば、住んでいる場所に関係なく世界のどこからでも仕事ができるような環境も選択できるようになってきました。このような環境の実現には、高速なネットワーク回線やパソコンの高性能化など、情報技術の発展とそれを最大限に活用できる高度な人材が不可欠です。情報処理に関する幅広い知識を身につけることによって、将来の選択肢が広がるだけでなく、色々な場面での適切な対応が可能になると考えられます。そこで本授業では、情報処理に関して、ソフトウェアの使い方だけでなく、ハードウェアや情報セキュリティなどの基本的な知識や技術を習得することを目標とします。また,BI(Business Intelligence)ツールを用いた多角的なデータ分析を紹介する。
授業計画
情報処理学(1)を受講後に連続して、情報処理学(2)を受講してください。
情報処理学(1)
第1回 ガイダンス、データの扱い方
第2回 ハードウェア
第3回 ソフトウェア
第4回 プログラミング
第5回 データベース
第6回 ネットワーク
第7回 セキュリティ
第8回(ALH))CUIコマンドを使ってみる(実施順を変更する可能性あり)
情報処理学(2)
第9回 マネジメント
第10回 スケジュール管理
第11回 ストラテジ
第12回 財務
第13回 開発戦略
第14回 BIツールを用いた情報分析(1)
第15回 BIツールを用いた情報分析(2)
第16回 BIツールを用いた情報分析(3)
時間外学習
8回全体で2、3回の小レポート課題を提示します。また学期末レポート課題を課します。課題全てにつき、所定の方法により期限までに提出してください。
学生へのメッセージ
情報化社会の発展により、情報技術(IT)に関して求められる知識レベルは年々上昇しています。大学生・社会人として、パソコンが苦手でもこの程度は知っていて欲しいと思えるような知識を身につける目標としています。
学生の問い合わせ先
北村有迅(きたむらゆうじん)
メール:kitamura.yujin@ocha.ac.jp
対面:附属図書館事務室内 情報基盤センター事務室