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情報学演習2
[26A0194]
科目名
Course Title
情報学演習2
[26A0194]
Exercises in Information Sciences 2
科目区分・科目種
情報
クラス
フィールド環境情報学
コンピテンシー
◎協働力,◎創造的思考力,◎対人葛藤解決力
カラーコード
単位数
2.0
単位
履修年次
1
〜
4
年
担当教員
北村 有迅
学期
後期
曜日・時限・教室
水曜
1
〜
2
限
@生活科学部本館127室
A理学部3号館601室【ITルーム1】
受講条件・その他注意
野外におけるフィールドワークを実施します。参加には野外調査に相応しい服装・装備が条件です。
【装備・持ち物】長袖長ズボン・防寒着(ずっと海岸にいます)・歩きやすい靴・リュックサック(両手が開けられるように)・クリップボード(画板)・雨具・交通費・昼食・おやつなど。
【城ヶ島実習の行程例】「城ヶ島」バス停に10:00頃に集合(京急三崎口駅から京急バス 三9・東19系統「城ヶ島行」で終点まで行く)。帰りも同じバス停で解散。
【長瀞実習の行程例】「長瀞」駅に10:00頃に集合。荒川沿い・埼玉県立自然の博物館を見学。上長瀞駅で解散。
※履修上限人数を20人とします。
授業の形態
講義,実習・実技
教科書・参考文献
講義中に紹介します。
ALH区分
ALH(自発的な学習時間枠)※を実施する
アクティブラーニングの技法
フィールドワーク
評価方法・評価割合
実習成果=40%,授業への参加態度=10%,ALH(自発的な学習時間枠)=50%
主題と目標
この授業は内容的には「地球科学」です。身近にあるさまざまな自然環境から情報を抽出して取り扱う環境情報学的な視点での演習を行います。地球環境は複雑系であり記述すること自体が難しいものです。観測や分析によって現象を数値化しようとすると高次元のデータとなるがゆえに,昨今のビッグデータサイエンスとの親和性が高いものです。この授業では地球環境を記述する初歩として壮大な地球史から東京の環境の成り立ちまでを講義し,野外・室内実習によって地理情報学的な情報の取得,地質構造の数値的解釈などを実践します。野外を歩く地学の入門という側面もあります。
授業計画
授業計画
第1回 地球環境概論(1)
第2回 地球環境概論(2)
第3回 地球環境概論(3)
第4回 長瀞実習(ALH:フィールドワーク)
第5回 長瀞実習(ALH:フィールドワーク)
第6回 長瀞実習(ALH:フィールドワーク)
第7回 長瀞実習(ALH:フィールドワーク)
第8回 地質面構造の測定
第9回 城ヶ島実習(ALH:フィールドワーク)
第10回 城ヶ島実習(ALH:フィールドワーク)
第11回 城ヶ島実習(ALH:フィールドワーク)
第12回 城ヶ島実習(ALH:フィールドワーク)
第13回 地理情報学(東京の地形)
第14回 地理情報学(ALH:PCを用いた演習)
第15回 地理情報学演習(自主フィールドワーク)
第16回 地理情報学演習(自主フィールドワーク)
天候等の影響で実施内容・順番を変更することがあります。
暫定的な予定
10月19日(日)長瀞実習
10月26日(日)(長瀞実習予備日)
11月2日(日)城ヶ島実習
11月9日(日)(城ヶ島実習予備日)
時間外学習
以下の3回のフィールドワークを実施します。
フィールドワーク1長瀞(埼玉県)
フィールドワーク2城ヶ島(神奈川県)
フィールドワーク(ALH)都内
学生へのメッセージ
人間を取り巻く自然環境をいかに情報化して捉えるか。自然環境を正しく知り,その上に立脚する自然・社会を考える基礎を考える基礎を,フィールドワークを通して身につけましょう。
学生の問い合わせ先
北村有迅(きたむらゆうじん)
メール:kitamura.yujin@ocha.ac.jp
対面:附属図書館事務室内 情報基盤センター事務室