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現代社会論
[26B1017]
科目名
Course Title
現代社会論
[26B1017]
Contemporary Society
授業言語
Language
Japanese
科目区分・科目種
社会学コース
クラス
社会学コース
コンピテンシー
◎批判的思考力,◎他者理解力,◎問題解決力
カラーコード
単位数
2.0
単位
履修年次
1
〜
4
年
担当教員
三輪 哲
学期
前期
曜日・時限・教室
木曜
5
〜
6
限
文教育学部1号館307室
受講条件・その他注意
社会調査士認定科目Aとして認定される予定である。
授業の形態
講義
教科書・参考文献
轟亮・杉野勇(編), [2010]2021, 『入門・社会調査法〔第4版〕』, 京都: 法律文化社.
杉野勇, 2017, 『入門・社会統計学』, 京都: 法律文化社.
ALH区分
ALHを実施しない
アクティブラーニングの技法
ミニッツペーパー(リアクションペーパー),復習テスト
評価方法・評価割合
期末試験=50,小論文(レポート)=30,授業への参加態度=20
主題と目標
本講義では,社会調査を中心に据えながら社会科学の理論・方法・成果を幅広く学習する。
1. 社会調査の目的と意義,
2. 社会調査の歴史,
3. 社会調査の種類と方法,
4. 量的調査,
5. 質的調査,
6. 社会調査の倫理
等を学ぶ。
社会調査の実例に基づきつつ,現代社会の様々な現象について考えていきたい。
履修者が社会調査に関する一般的な理論と議論について理解し、そうした知識をもとに報告書や論文を評価できるようになることを目標とする。
授業計画
第1回
イントロダクション:社会科学と社会調査
第2回
社会調査の目的と意義
第3回
社会調査の歴史
第4回
公的統計と国勢調査(人口センサス)
第5回
社会調査におけるリサーチクエスチョン
第6回
社会調査における仮説の検証
第7回
定量的調査:調査の設計
第8回
定量的調査:調査票の作成
第9回
定量的調査:統計的推測と標本抽出
第10回
定量的調査:データ収集モード
第11回
定性的調査:定性的調査の基本
第12回
定性的調査:聞き取り調査と参与観察
第13回
定性的調査:ドキュメント分析
第14回
公開データ・公表情報の活用
第15回
社会調査の注意点と倫理
時間外学習
授業では書籍以外にも多くのウェブサイトを紹介するので積極的に情報収集する事。
学生へのメッセージ
SNSやテレビ,新聞など,日常のメディア環境に社会調査(アンケート,世論調査)に関わるものは溢れているので,常にそうしたものに注意を向けながら受講してほしい。「ウェブアンケートのモニター」などに登録している人は,アンケートに回答する際に常に授業の内容を思い出して欲しい。
学生の問い合わせ先
smiwa@rikkyo.ac.jp