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ライフサイエンス論(専攻必修)
[26K3116]
科目名
Course Title
ライフサイエンス論(専攻必修)
[26K3116]
Lecture on the Life Sciences
授業言語
Language
Japanese
科目区分・科目種
ライフサイエンス専攻科目共通科目
クラス
ライフ
コンピテンシー
◎批判的思考力,◎創造的思考力,○問題解決力
カラーコード
単位数
2.0
単位
履修年次
1
〜
2
年
担当教員
ライフサイエンス専攻全教員
服田 昌之
清本 正人
嶌田 智
千葉 和義
由良 敬
植村 知博
近藤 るみ
佐藤 敦子
岩崎 貴也
毛内 拡
赤松 利恵
飯田 薫子
須藤 紀子
森光 康次郎
市 育代
新田 陽子
佐藤 瑶子
野田 響子
三宅 秀彦
小林 正樹
佐々木 元子
柴 小菊
伊藤 容子
学期
前期
曜日・時限・教室
金曜
1
〜
2
限
共通講義棟2号館102室
受講条件・その他注意
遅刻をしないこと。
初回のオリエンテーションには、必ず出席すること。
授業の形態
講義
教科書・参考文献
各教員がその都度紹介する。
ALH区分
ALHを実施しない
評価方法・評価割合
小論文(レポート)=60%,授業への参加態度=40%
主題と目標
前世紀から急速に発展した生命科学は、今世紀さらに関連領域を包み込みながら、新たな学際領域や産業を生み出す核となっており、社会的な重要性が増している。そのような社会のニーズに応える大学院教育科目として本科目は位置づけられる。具体的には、生命科学・生活科学・遺伝カウンセリングとその関連分野について、特定の専門分野に偏ることなく幅広い知識を学べるように、さまざまな分野のライフサイエンス専攻教員がそれぞれの専門領域に関して最新の研究動向をわかりやすく概説するオムニバス講義。ライフサイエンス分野全体を俯瞰する視座を持つこと、ライフサイエンス分野の中や社会の中における各自の修士研究の位置づけや意義を見出し、修士論文を含む更なる研究の発展に役立てる指針を得ることを目標とする。
授業計画
4月10日 服田 ガイダンス、科学と技術と科学技術
4月17日 千葉 動物の有性生殖と発生
4月24日 嶌田 藻類は厄介者か,未来を拓く救世主か
5月15日 赤松 行動科学に基づいた栄養教育
5月22日 近藤 行動はどのように進化するのか
5月29日 三宅 人を対象とした研究における倫理
6月5日 岩崎 生物多様性の危機に対するライフサイエンス:保全遺伝からネイチャーポジティブへ
6月12日 小林 白色脂肪組織におけるカロリー制限作用メカニズム
6月19日 市 脂質の生体機能と欠乏がもたらす病態の分子機構
6月26日 飯田 食品因子による生体制御と生活習慣病への応用
7月3日 佐藤遥 調理過程における食品の品質変化とその制御
7月10日 佐藤敦 システムズバイオロジー:環境と発生
7月17日 服田 サンゴ産卵の環境応答
時間外学習
興味を持った研究について、その周辺や背景を調べ、他の分野との関係性を見つけること。
学生へのメッセージ
(1)全体感想文(20点)
(2)各担当者が講義終了時に課題を提示→その中から1題を選択してレポート提出(40点)
(3)出席点(40点)
合格最低点60点
[レポートについて]
・ワードまたはテキストまたはPDF形式のファイルで提出。
・(1)全体感想文 >Chimes全体レポート提出フォルダ
・(2)課題1つ選択(教員名を明記!) >Moodle教員ごとの個別レポート提出フォルダ
ファイル名は「学籍番号+名字」とする。
締切:7/24(金)17時まで(厳守)