数理基礎論[26N0045]

科目名
Course Title
数理基礎論[26N0045]
Fundamentals of Mathematics
授業言語
Language
Japanese
科目区分・科目種 全学共通科目 クラス 全学科
コンピテンシー ◎批判的思考力,◎問題解決力
カラーコード
単位数 2.0単位 履修年次 12

担当教員 戸次 大介
学期 前期
曜日・時限・教室
月曜 5 6 理学部3号館701室

授業の形態
講義

教科書・参考文献
「数理論理学」戸次大介著,東京大学出版会

ALH区分
ALH(自発的な学習時間枠)※を実施する

アクティブラーニングの技法
反転授業

評価方法・評価割合
期末試験=(50%),その他=毎回の小テスト(45%),ALH(自発的な学習時間枠)=5%

主題と目標
数学基礎論(記号論理学)は、数学・自然科学・情報科学等、様々な学問分野の基礎を支えている学問である。本講義では、初歩の段階から一階命題論理・一階述語論理について学習し、論理言語の構成や意味論的推論の基本を理解することを目指す。

授業計画
以下の内容を15回に分けて実施する。    

・ギリシャ文字、集合(冪集合まで)
・集合(直積、関係、写像)
・論理学とは(ALH)
・命題論理の統語論
・命題論理の意味論(命題と推論)
・真偽値表(恒真式と推論)
・標準形
・デジタル回路
・一階述語論理の統語論
・一階述語論理の意味論
・自由変項と代入
・タブロー
・簡略化されたタブロー
                                         

時間外学習
指定の動画を視聴し、練習問題を解くこと。                

学生へのメッセージ
数理基礎論は、数学・自然科学・情報科学のすべてを支えている根本であり、非常に「大学らしい」科目と言えます。ただし途中で一箇所でも引っかかると、それ以降の内容がほとんど理解できなくなりますので、少しでも分からないと感じたら、すぐに質問に来てください。

学生の問い合わせ先
SlackまたはDMにて。