第1回 オリエンテーション: 授業の趣旨、進め方、評価方法などの説明。 第2回・3回 ブレインストーミング、文献と担当者・担当回の決定 第4回から第14回:文献講読とディスカッション *うち2回は、ALH(レポート作成)とする。 第15回:総合討論・総括 【授業13回+ALH2回=計15回】
*授業で扱う文献と担当者を決めるため、第1回及び2回目の授業に欠席する場合は、事前に荒木(araki.minako@ocha.ac.jp)に連絡をすること。 *以下のような文献が候補として挙げられるが、履修者の関心に沿った論文も取り上げていく。 井野瀬久美惠(2023)『つなぐ世界史3―近現代/SDGsの歴史的文脈を探る』清水書院 岩崎正洋編(2025)『SDGsは実現できるのか―社会問題解決への取り組み』勁草書房 影浦亮平・辰巳遼(2025)『地球市民のためのSDGs』晃洋書房 児玉谷史朗ほか編(2021)『地域研究へのアプローチーグローバル・サウスから読み解く世界情勢』ミネルヴァ書房 小林尚行(2025)『グローバル・ヘルスと持続可能な社会―健康の課題からSDGsを考える』明石書店 関根久雄編(2021)『持続可能な開発における<文化>の居場所』春風社 南博・稲場雅紀(2020)『SDGs―危機の時代の羅針盤』岩波新書
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