食品栄養科学研究法(コース必修)[26K3114]

科目名
Course Title
食品栄養科学研究法(コース必修)[26K3114]
Research Strategy of Food and Nutritional Sciences
授業言語
Language
Japanese
科目区分・科目種 食品栄養科学コース クラス ライフ
コンピテンシー
カラーコード  
単位数 2.0単位 履修年次 12

担当教員 清水 誠
森光 康次郎
須藤 紀子
新田 陽子
野田 響子
学期 前期
曜日・時限・教室
金曜 3 4 生活科学部本館212室

受講条件・その他注意
食品栄養科学コース 必修科目

授業の形態
講義

教科書・参考文献
教科書の指定はありません。教員ごとに必要に応じて授業内に資料を配布します。

ALH区分
ALH(自発的な学習時間枠)※を実施する

アクティブラーニングの技法
ミニッツペーパー(リアクションペーパー),復習テスト

評価方法・評価割合
小論文(レポート)=(各教員からの課題等、ALH含む)85%,授業への参加態度=授業への参加態度=(課題、ALH、質疑への参加、 担当部分の発表など) 15%

主題と目標
食は、人々の健全な生活に欠かせないものであり、食品栄養科学は健全で豊かな食生活づくりに重要な学問分野である。この科目では食品栄養科学の様々な分野に関する発展的講義を行う。食品栄養科学分野の中でも、食品科学、栄養科学、公衆栄養学など様々な分野の研究背景や最新の研究手法について学ぶ。本講義を通して、食品栄養科学の様々な分野における現状・問題点、研究の進め方・手法、研究の考え方について理解し、議論できるようになることを目標とする。以上の目標を達成状況は、課題や小試験などで判定する。

授業計画
第1回
オリエンテーション/食の機能と分子栄養学研究
第2回
ヒューマンバイオロジーと栄養食品研究
第3回
ALH(内容は後日提示)
第4回
真偽:赤ワインは健康に良いのか?
第5回
例証:臭いものにはフタをするな?ー有機硫黄化合物の話
第6回
ALH(内容は後日提示)
第7回
災害時の栄養・食生活支援 行政栄養士の役割について
第8回
エビデンスで差がつく食育@
第9回
エビデンスで差がつく食育A
第10回
食品物性研究について
第11回
酵素科学研究について
第12回
調理科学研究について
第13回
食品成分の分析法1
第14回
食品成分の分析法2
第15回
食品成分の分析法3

時間外学習
各教員からの課題等。詳細は各教員の授業内で説明します。出席状況と合わせて成績に反映されます。

学生へのメッセージ
食品栄養科学分野で学ぶ学生の必修科目であり、食品栄養分野での最新の研究に触れることで、学生各自が研究を進めるうえでの参考にしてください。
70%以下の出席は単位を認めない。

学生の問い合わせ先
清水 誠(とりまとめ教員)
shimizu.makoto@ocha.ac.jp