保育デザイン論(2)[26D5104]

科目名
Course Title
保育デザイン論(2)[26D5104]
The Theory of Design for Life and Children(2)
授業言語
Language
Japanese
科目区分・科目種 生活文化学講座 クラス 生活文化学講座
コンピテンシー ◎創造的思考力,◎他者理解力,○省察的思考力
カラーコード
単位数 1.0単位 履修年次 2

担当教員 圡方 悠輝
学期 4学期
曜日・時限・教室
金曜 5 6 生活科学部本館127室

(1)、(2)が付く科目の履修方法
この科目は、(1)及び(2)を連続して履修してください(シラバスは両方とも確認してください)。
ただし留学により連続して履修できない場合は、担当教員に申し出てください。

受講条件・その他注意
シラバスは(1)及び(2)の両方を確認してください。
ただし留学等により連続して履修できない場合は、担当教員に申し出てください。
保育デザイン論(2)では15回のうちの後半8回分を行います。
注意事項:
原則として課題で必要となる材料は各自で準備すること。

授業の形態
講義

教科書・参考文献
適宜、プリント資料等を配布する。

ALH区分
ALHを実施しない

評価方法・評価割合
小論文(レポート)=30%,実習成果=15% 成果物のクオリティーで判断する,その他=15% 実践プロセスの取り組みで判断する,授業への参加態度=40% 授業中の発言、意見や内容等で判断する

主題と目標
「保育」は、子どもと日々の生活を創っていく営みです。本授業では、この「保育」を「デザイン」という観点から捉え、実際に子どもが参加するワークショップの企画・制作・実践に取り組みます。授業のプロセス全体を、デザインプロジェクトとして位置づけ、実践を通して考え、アイデアを具体化できる力を身につけることを目指します。

授業計画
第1回
オリエンテーション:保育をデザインするとは
第2回
Lecture:サイトスペシフィックアートと子ども, 気づきの写真
第3回
Workshop:場を編む
第4回
HW Review1, Lecture
第5回
HW Review2, 企画ブレインストーミング
第6回
企画アイデアチェック1
第7回
企画アイデアチェック2(ブラッシュアップ)
第8回
プロトタイプ制作
第9回
中間講評
第10回
本制作
第11回
実践1(前半)
第12回
実践2(後半)
第13回
講評会
第14回
まとめと振り返り
第15回
記録冊子制作に向けての資料まとめ

時間外学習
課題(観察やミニレポート)は授業中に指示します。また、授業時間内は教員からのフィードバックや対話に充てるため、アイデア出しや制作にかかる時間は授業時間外学習となります。

学生へのメッセージ
子どもを「環境に即応する行為主体」として捉え、環境と子どもの関係をどのように構成できるかについて、デザインプロジェクトを通して学びましょう。

学生の問い合わせ先
担当教員までメールで連絡してください。メールの件名に「保育デザイン論」と明記し、メール文に学籍番号・氏名・連絡先を記入して、問い合わせをしてください。