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文化情報学演習
[26R3018]
科目名
Course Title
文化情報学演習
[26R3018]
Seminar on Culture and Information Science
科目区分・科目種
文化情報工学科
クラス
文化情報工学科
コンピテンシー
◎批判的思考力,◎創造的思考力,◎問題解決力
カラーコード
単位数
2.0
単位
履修年次
2
〜
3
年
担当教員
埋忠 美沙
学期
後期
曜日・時限・教室
木曜
5
〜
6
限
文教育学部1号館305室
受講条件・その他注意
文系の教員による情報学の授業となります。
履修にあたっては前期開講の「文化情報学」を事前に履修してください。
授業の形態
演習
教科書・参考文献
授業中に適宜紹介します
ALH区分
ALH(自発的な学習時間枠)※を実施する
評価方法・評価割合
発表=60%,授業への参加態度=出席、授業中の発言40%
主題と目標
主題:演劇と文化情報学――研究の実践
日本の伝統芸能を始めとする演劇分野を対象に、情報学による新たな研究手法を考えるとともに、現在進行形の上演活動の問題解決に取り組みます。
演劇を主な対象としますが、受講者の興味に応じて博物館学分野も含めて文化芸術を幅広く扱います。
また、ゲスト講師による指導も予定しています。
ゲスト回が未定のため、授業のスケジュールは初回にお伝えします。
目標
@演劇研究の現状と課題を理解し、新たな研究手法を考える。
A現在進行形の演劇の問題解決に取り組む。
授業計画
演劇の研究テーマは多岐にわたり、研究手法もテーマによって異なります。
履修者がそれぞれの関心に応じて自ら研究テーマを定め、授業の中で研究手法を検討したうえで、研究に取り組み、その成果を報告します。
予想される研究テーマは、台本、演出、身体、観客、劇空間などです。
スケジュールは受講者の人数と関心を踏まえて初回ガイダンスに確定しますが、以下のように進行する見込みです。
1:ガイダンス
2-7:研究方法の検討
8,9:ALH(研究の実践)
10-15:研究の成果報告
時間外学習
受講者が1,2回は報告をおこなうので、そのための研究の取り組みが必要になります。
学生へのメッセージ
文化芸術分野を情報学で扱うためにはどのような手法が有効で、それは実践可能なのか、皆さんと一緒に考えていきたいと思います。
劇場やミュージアムに積極的に足を運び、沢山の芸術に触れてください。